アラフォーからのゲームライフ

子供の頃、ゲームに夢中になった思い出

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40歳の冬、息子達が夢中にDSをしている様子を見てふと思ったんです。俺にもゲームに夢中になっていた時期があった事を。その時、ゲームの攻略に夢中になっていた日々が頭の中に甦る。そして僕はふと、こう思ったんですよ。

「そうだゲームをしよう!」

大人は財力に物を言わせてハードを購入しろ

自分専用wiiUが欲しい。PS4も欲しい。ゲームに対する物欲がふつふつと沸いてきました。子供の頃、ねだりにねだってようやく買ってもらえたゲーム。
子供のころは高額だったゲームハードも大人になった今、安くはないが高額でもない。むしろ趣味としては車やギャンブル、酒や風俗なんかに比べたらコスパはずっと良いのではないだろうか。
自分の金で堂々とゲームを買う年齢になったのです。僕は店先でクレジットカードを差し出し店員にこう告げました。

「12回払いでお願いします。」

ゲーム機の性能は格段に上がっている

最初に買ったゲームはドラクエヒーローズ。それとエロゲ枠でデッドオアアライブ(照)しばらくして話題のブラッドボーンを買いました。
ゲーム機の向上は明らかで感想としてグラが格段に美しいとか、ゲームのスケールが大きいとか思う事は色々あった、あったけどそれよりなにより…

「ちょwwwボタン多すぎww」
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今のゲームは普通に難しい

昔やってたゲームは「ミシシッピ連続殺人事件」や、「たけしの挑戦状」といった極悪レベルのゲームは勿論、「ドラクエ2」とか「スぺランカー」それに「迷宮組曲」等々、挙げていたらきりがない位に難しいゲームが多かった。今思えば、あの時代は理不尽な難しさが流行りでゲームとして成り立っていなかった物が多かったとも言えますよね。難しいとはちょっと違うけどPCエンジン邪聖剣ネクロマンサーとかふっかつのじゅもんが長すぎて電源を落とさないでクリアしたのを思い出します。

今のゲームは操作は複雑だけど商品として成り立っています。ドラクエヒーローズなんかは操作はガチャガチャやっていれば本編はなんとかクリア出来ます。しかしその後のDLCが難しい。敵の強攻撃をタイミングよくガードしたり上手くコンボを決めたりキャラクター編成したりとセンスが問われてきます。僕はドラクエヒーローズブオーンで諦めました(笑)

アラフォーからのゲームの楽しみ方

僕の小,中学生の頃は、いかに早くクリアできるか友達より先に進めるかというのが一つのステータスであり楽しみ方だったんです。でも僕はもう40歳。早さを競う相手もいなければ何時間もゲームに費やす事はできません。
子供のころの様にゲームの攻略という部分にベクトルを向けても楽しむ事は出来なくなっています。
でもゲームってプレイするだけで楽しいじゃないですか。その時に気付いたんです。

ゲームはクリアできなくても楽しい。

勿論、ゲームはクリア出来れば楽しい。上手くなれば楽しい。その価値観は正しいはずです。
でもゲームはクリアしないと楽しめない、ゲームは完全攻略してナンボという楽しみだけでは無いんだな、と。
僕は大人になり、子供の頃とは少し違ったゲームの楽しみ方を見つけました。


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