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「トリセツ」なんてある訳ねーだろwww若者たちの恋愛離れが深刻しているそうです。

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西野カナ知ってます??

若い人たちは当たり前の様に知っている西野カナさん。僕にとってはギリギリ知ってる単語です。

少し前の西野カナさんといえば、僕の中では「いつも震えてる」人でした。

会いたくて会いたくて震えるー♪

この有名なフレーズの震える部分が頭に残ってしまい「西野カナさん=震える」の方程式が成立しました。

でも実際に検索してみると「震える西野カナ」ではなく「会えない西野カナ」だったようです。

西野カナさんの歌詞は「会いたい」「会える」などの会いたい系のワードが1軍選手であって「震える」はむしろ戦力外のようです。

トリセツ

で、まぁその西野さんにトリセツって歌がありましてちょっと前まで頻繁に街に流れていたので年代を問わず

ご存じの方も多いと思います。

トリセツってのは取扱説明書の略語でこの歌の概略は「あなたの彼女である私の取扱説明書」です。

この説明書には女性と交際した事のある男性なら経験があると思われる

突然、「不機嫌になった時はこうしてほしい」だの「変化に気づいてほめろ」等といった女のわがまま集大成女心を描いていて

一昔前というか大昔前なら「Hot dog press」とかに書いてあったような恋愛テクニックを歌っています。


若者の恋愛離れ

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グーグルに「若者のれ」と入力した時点でPCモニターには「若者の恋愛離れ」と検索結果が表示されます。

それだけ若者にとって恋愛がハードルの高いものになっているようです。

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恋愛離れの理由は上にグラフを掲示しましたが、中でも興味深いのは「仕事や勉強に力をいれたい」というところです。

僕は大学に入学した時の一つの目的が「彼女を作る」でした、彼女がいれば毎日が楽しいだろうなって思ってました。

そういう事も僕にとっては「勉強」なんだと、いやちょっと正当化してみましたけどねww

でも今の人達は違うみたいですね。他に楽しい事がたくさんあって「彼氏・彼女」は、そのたくさんあるコンテンツのひとつって事かな。

しかし「他にやりたい事がある」の一方で「恋愛が面倒」という項目も多くあります。

人間関係というのは面倒でそれは恋愛に限らずです。

恋愛にも取扱説明書があれば…恋愛が面倒の割合はもっと低くなるんでしょうね、うんうん。(にっこり


トリセツなんてねーよっ!!


そんな簡単じゃないですね。

僕なんてデート中に何度も不機嫌になる嫁さんに右往左往して今だってちょいちょい喧嘩します。そして謝ります…

その結果、「仲が良くなる 」。というか「相手への理解が深まる」と思っています。

ケンカから相手の本音が出てくる、そこに関係性を深める真実があります。

出来れば争いたくないけど仲良しだけでは見えないストレスがあると思うのです。

傍からみて面倒事の多い恋愛というコンテンツも本当はそんなに悪いものではありませんよっと。

しかしときめきメモリアルてめーはダメだっ!!

元祖ギャルげー

恥ずかしながらときメモを一時期やってましたwww

発売されてすぐでは無くかなり時間が経ってからだったかな?ちょっと黒歴史すぎて記憶にノイズがかかっています(笑

ときメモは幼馴染の学園の高嶺の花、藤崎詩織に卒業時に告ってもらい付き合うのが最終目標ですが仮に藤崎さんに告られなくても

誰かしらと付き合えるというゲームだったと覚えています。(ゲームは告白でエンディングなのでその先のムフフはありません)

その藤崎さんに告られるために主人公は藤崎さん一本釣りの気持ちで常にこびへつらい、時期によって発生するイベントにも

参加せずとにかく藤崎さんだけの為に学園生活を送らなければいけないのです。

これでは恋愛とうよりドラゴンボールの「精神と時の部屋」の苦行に似たものを感じますね。

調査によって作られた歌

西野カナさんの作詞は本人の恋愛体験からくるものではなくマーケティングから抽出された言葉の集合体だそうです。

いまの若い人たちにワードをみせて共感を得たものを歌詞として取り込んでいくと聞きました。

つまりマーケティングによって「トリセツ」がうまれたのであれば世間は恋愛のトリセツを望んでいるのかもしれませんね。


↓ここまで読んだ方はココを押してください(取扱説明書)





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