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アラフォー過ぎてもゲームは楽しい。

ゲームや漫画と健康そして家族の話し

使えなかったアイテムが使えるようになる喜び

子育ては楽しい

いつもお世話になっております。
先日、ファミコンミニが販売になりましたが、内臓ソフトのひとつ「リンクの冒険」が気になっています。このゲーム、小学生の頃大好きだったんです。

リンクの冒険ではリンクが新しい技、「上突き」「下突き」などの技を覚える事によって新たなステージに進めたり、倒せなかった敵を倒せるようになったりして行動できる世界が広がっていく事にワクワクしました。

現実の世界でも電車に乗るようになったり自動車免許を取得する事で行動範囲が広がり、今までにいった所の無い場所へでかけるのはワクワクしますよね。

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転ぶのが怖い

9月の初めころから用事の無い週末に次男(小2)の自転車の練習に付き合っていました。聞けば同級生のお友達は次々に自転車を乗りこなしているとの事でした。

家も自転車そのものは一年前から購入していたのですが、転ぶ事を極端に怖がる息子を前に練習を先延ばしにしていました。

ところが、同級生の成長に次男も危機感を感じたのか自転車の練習にも積極的になってきたのが9月の事でした。

しかし、いざ自転車の練習となると転ぶのが怖くてなかなか自分の力だけでは自転車に乗る事ができません。次男の体を私が支えながらバランスを崩さないように自転車を漕ぐ練習を何日も繰り返しました。

私が体を支えている感じではもう次男は一人で自転車に乗る事が出来るはず、私はそのように感じていましたが次男は恐怖心に打ち勝つことができません。

「転ぶのを恐れなければ、もうお前は一人で乗れるよ!!」

冒険漫画によくある少年を送り出す言葉をかけても次男は首を横に振るばかりです。

クララが立った

そこで私は最初は体を支えておいて次男が自分で自転車をこぎだしてバランスが取れてきたタイミングでスッと手を離しました。

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するとヨロヨロと息子は一人で自転車で走り出したのです。

はじめは次男も何が起こったわからないという表情でしたがやがて自分一人の力で自転車に乗っている事を実感したのでしょう。

自信に満ち溢れた笑顔をみせてくれました。

息子の素敵な笑顔を見た時、私は言いようのない感動に満ち溢れました。息子の成長のその瞬間に立ち会う事ができたのです。

その後で息子は「転ぶの少し怖くなくなった」等と調子の良いことを言ってきましたwwwこうやってちょっとづつ成長して親の手を離れていくのだろうなって思いました。

子育ての話し
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