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アラフォー過ぎてもゲームは楽しい。

ゲームや漫画と健康そして家族の話し

ライトプレイヤーのポケモンサンムーンと妖怪ウォッチ3の比較感想

ゲームは楽しい

ウィっすー、妖怪もポケモンもゲットした40男子です。
11月18日に発売されたポケモンサン・ムーン、私はムーン購入しましたがポケモンが可愛くて毎日愛でています。サンムーンの11/27までの販売累計本数は国内累計で232万本を売り上げました。

一方、この夏にスシ・テンプラの2バージョンを発売したレベル5の人気ゲーム妖怪ウォッチ3は現在130万本を売り上げこちらも大ヒット商品となっていますね。そして妖怪ウォッチ3は第3のバージョン「スキヤキ」を12/15の販売を発表しており、発売まで2週間を切った状況となりました。

(売上本数出典:ファミ通.COM)

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クリスマスプレゼントはどっちにする!?

私はポケモンムーンだけでなく妖怪ウォッチも夏に購入しました。二人の息子にパッケージ版の「スシ」「テンプラ」を購入して私はダウンロード版の「テンプラ」を購入と一家で3本も買ってしまいましたwww

さて今月25日はクリスマスというビッグイベントが控えておりポケモンか妖怪ウォッチかどちらをプレゼントしようか迷っている親御さんも多いのではないでしょうか。そこでポケモンも妖怪も購入した私が実際に遊んでみて感じた事を比較しますので、ご購入の際の参考にしてみて下さいね。

私のポケモンと妖怪ウォッチのプレイ履歴

まず私のポケモン、妖怪ウォッチのプレイ歴ですがポケモンはブラックとムーンを遊んだ完全にポケモン初心者です。一方の妖怪ウォッチは2とバスターズ白犬隊それと妖怪ウォッチ3を購入しました。

ポケモンはブラックは途中リタイヤしてムーンはプレイ中です。ムーンに関しては現在、めっちゃハマっていまして本編クリアを目指して日々がんばっています(笑)

一方の妖怪ウォッチは2は本編はクリアしました。白犬隊もロボニャン28号までは撃破いてそこで辞めました(正確には息子にとられてしまったw)しかし3に関しては途中で脱落してしまいプレイ再開する予定はありません。

しかし小2の息子は妖怪ウォッチ3を最後まで遊んだので単純に私のプレー感想ではなく息子のプレイ状況なども加味して評価していきます。

※ただし私自身はご覧のとおりライトプレイヤーです。両ゲームに関して造詣が深いゲーマーの論評ではないという事をご了承ください。


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ストーリー

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上述の通り私はポケモンムーンも妖怪ウォッチ3も現状、どちらも未クリアです。妖怪は23時間プレーして第3章の途中で断念しました。ポケモンは現在13時間プレーして最後までやりきるつもりです。

妖怪を断念した理由の一つは話がつまらないという点です。ターゲットが小学生低学年から中学生位までを対象にしているのか話が幼稚に思えて今一つはまる事ができません。

また主人公キャラは自分の分身ではなくケータとイナホという小学生を操っているので私の様なおっさんは世界に入りきれないのかもしれません。

ポケモンについてもストーリーは妖怪と同じくらいの層をターゲットにしているのは変わらないと思いますが、主人公は自分自身でありキャラが勝手に意思表示することはほとんど無く、ストーリーや世界観を自分の想像で補完できる点が大人でも夢中になれるポイントだと思います。

しかし小学2年生の息子は最後まで妖怪ウォッチ3を遊んでいる為、そのターゲットにはしっかり面白い作品に仕上がっていると思います。

ポケモンと妖怪

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ポケモンと妖怪ウォッチが度々比較される理由として、どちらも主人公自身は戦わずポケモンや妖怪を呼び出して代わりに戦ってもらうという点が類似しているからだと思います。

ポケモンは冒険初期は弱そうなポケモンをちょっとづつ捕獲しながら物語を進めていく中で強いポケモンをゲットしていくという形で進んでいきます。

また捕まえるポケモンは同じポケモンでも素質に違いがあり成長させるにつれて能力に差がつく個体値といわれる見えないステータスがありこの辺がポケモンを育てていく上での醍醐味となっています。

妖怪ウォッチは妖怪の種類毎にS~Eまでのランク付けされていてこちらも基本的には物語を進めなけれレアな妖怪はGET出来ないようになっています。

しかしゲーム内にある妖怪ガシャを回す事でAやSランクの妖怪を早い段階でゲットする事ができます。

ガシャをまわしてSランクの妖怪が出てくるとかなりうれしくて、これは妖怪ウォッチならではの楽しみだなと思います。

デザイン的にはどちらも秀逸で甲乙つけがたいですね。妖怪は雰囲気的にはビックリマンぽくて、ポケモンは…ポケモンという生き物としか例えられないようなオリジナリティがありますね。

ただ、両方遊んでいるとわかるのですがポケモンはポケモンが自分のペットであり友達であり仲間なんですよ。それは冒険だけでなく世界の住人がポケモンと共に暮らしているという世界観を打ち出しているからなんですよね。

主人公のポケモンでは無く、ゲーム内のモブ住人のポケモンが主人の死を墓参りしながら悲しんでいるシーン等があり、そういう演出がよりポケモンという生き物を身近にさせてくれます。

妖怪ウォッチは名目上はトモダチですがトモダチ感はあまりなくいたずらしたり悪さをするゲームの世界では嫌がられている存在にも見えます。

そして、仲間にしても妖怪として強くすることはできますがトモダチとして可愛がるような事はあまりできないので妖怪そのものにはあまり愛着は感じませんでした。デザインは良いのですが。

戦闘

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ポケモンの戦闘はコマンド式のターンバトルです。この辺は私の様なドラクエ世代には優しいシステムだと思います(笑)

戦闘の駆け引きに関しては相当に作りこまれており相性やアイテムの使用、ポケモンの交換のタイミング等、戦闘システムは王道RPGでありながら古さを感じさせない作りです。

妖怪ウォッチは自動で戦闘の進むアクティブタイムバトルを採用しています。プレイヤーは必殺技のタイミングや陣形を操るだけで相手が弱ければ何もしなくても勝手に倒してくれます。

個人的には妖怪は2の戦闘が完成度が高かったように思えます。3はいろいろとめんどくさいと感じました。

やっぱり歳をとったのかなぁと。息子は楽しそうにやっていました。

ただし面倒という事はそれだけの戦略性がありゲーム性があるという事なので面白いと感じる人は多いと思います。


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ミニゲーム

個人的にすごい嫌だったのが妖怪ウォッチの鬼時間やゾンビナイトなどのミニゲームです。これらは単なるおまけではなくストーリーを進める上でプレーしなければいけないのですが失敗するとデモ映像を何度も見なければいけないのがつらい。

キャンセルできる映像もありますがキャンセルできない映像もあって失敗する度に見せられるのでイライラします。

このミニゲームも息子は楽しそうにやっていてこの辺りの子供の適応能はすごいなと純粋に感心しました。

ちなみに家の息子は未だに白犬隊で遊ぶ事もあるので、子供にはミニゲームは評判いいのかもしれません。

ポケモンにはポケモンの撮影をしたりポケリフレなどでポケモンを愛でて遊ぶことができます。

これらはミニゲームとはちょっと違いますが手持ちのポケモンに愛着が湧くし失敗とか無いので楽しく遊べます。

アップデート

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ポケモンはアップデートは特別に告知されていません。しかしフェスサークルといわれるアトラクションでイベントが開催されています。

現在は世界中のトレーナーたちがポケモン1億匹捕まえるというイベントをやっていてトレーナー魂をくすぐっています。

またポケモンバンク(有料ダウンロードソフト年間500円)が来年1月にアップデートを予定しており、アルファルビー、オメガサファイア、X・Y等の過去のシリーズで育てたポケモンを連れてくることができるようになります。これはシリーズを通して遊んでいる方には嬉しいアップデートですよね。

妖怪ウォッチ3は3回の大型無料アップデートが約束されていてその第一回目がスキヤキの発売日である12/15に実行されます。この第一回目のアップデートではバスターズTと言われる新モードで遊ぶことができます。(スキヤキはアップデート済)

バスターズTでは自動生成のダンジョンを最大4人で冒険する事が出来るようですね。その他にも新妖怪が追加されるようです。

この追加要素という点はおまけつきお菓子の様な子供が喜ぶ要素として妖怪ウォッチが優れている部分だと思います。

結論

私個人の視点からいえばポケモンが面白いです。大人も遊べるゲームだと思います。一方の妖怪ウォッチは大人が遊ぶには少々しんどいゲームだと思います。

しかし小学生の息子は妖怪ウォッチ3を楽しんでいましたし、妖怪ウォッチバスターズも未だに遊んでいます。

子供が飽きずに長く遊べるという点では妖怪ウォッチは優れている気がします。映画との連動もあるようですし今後もアップデートが予定されているのでコスパはかなり良いのではないでしょうか。

もちろんポケモンも子供にも遊べる仕様です。しかし年齢が低くなるほど妖怪の方が楽しめるのではないかなとも思います。

ポケモンに関しては小2の息子にはやらせていないのでなんともわからないところですが。(ポケモンはセーブデータが一つしかない)

ポケモンも妖怪ウォッチも友達と通信して楽しめるので友達が遊んでいる方を買うという考え方はありだと思います。

色々と述べましたが個人的には大人も楽しめるという点ではポケモン、小さいお子様むけには妖怪ウォッチが良いのではないでしょうか。

客観的にみてもどちらのゲームも人気があり売上に恥じない完成度も高く、その辺の適当なゲームよりは長く楽しめると思います。

以上が比較感想となりますがあくまで参考程度にとどめて、お子様もしくは本人が欲しがっているソフトをプレゼントするのが良いと思います。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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懐かしのゲームCM
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ポケモンムーンクリアしました
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