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アラフォー過ぎてもゲームは楽しい。

ゲームや漫画と健康そして家族の話し

任天堂のCMで振り返るゲームの思い出

ゲームは楽しい エンタメは楽しい

こんちは、40男子です。
今はネット環境が充実しているので欲しいゲームの体験版を事前に遊んだり、ブログを読んでユーザーのリアルなプレイ感想や情報を知る事が出来るのでCMのもつ役割って減ってきている様に思えます。

昔は気軽に見れる動いているゲーム画面はTVCMしか無かったので任天堂のCMは私にとっては正座しながら聞くに値する価値ある15秒間であったと記憶しています。

ネットでゲーム情報が簡単に手に入る今でも任天堂のアイキャッチ画像がTVに出ると反射的に画面をみてしまう自分がいますし、次男のおねだりが始まるのではないかとビクビクしてしまいますね。

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任天堂のゲームCMと当時の思い出

ファミコンウォーズ

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「ファミコンウォーズがでーるぞ♪」軍人さんが走りながら歌を歌うCMでした。この当時は家庭用ゲーム機では戦略ウォーシュミレーションって目新しいジャンルだったと思います。

PCゲームでは大戦略とかあった気がするのですがファミコンでは斬新な試みだったと思います。このファミコンウォーズからシュミレーションゲームが普及してSDガンダムのガチャポンの奴とかファイアーエムブレムに発展していったのではないでしょうか。

CMではゲーム画面が一切出てこないのですが、歌のインパクトが強すぎてどんなゲームかわからないのに発売を楽しみにしていたような気がします。結局買わずに友達の家で遊ばせてもらったのですが(笑)


クルクルランド

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初期のファミコンのソフトって2本同時にリリースしていたと思います。バルーンファイトとアイスクライマーは同時に発売していた様な記憶があります。(しらべたら若干違うみたいですがCMは2本紹介していました。)

クルクルランドはデビルワールドと一緒に発売されたと思っていたらアーバンチャンピオンと同時期だったようです。この時期に発売されていたゲームというのは二人同時に遊べるというのがひとつのウリになっていました。

デビルワールド、アーバンチャンピオン、バルーンファイトにアイスクライマーそしてクルクルランドと協力プレイも良し、対戦プレイも良しとあって学校や町内の友人たちとワイワイと遊んでいました。

この時期のゲームでは私はバルーンファイトが好きでしたね!!

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ゼルダの伝説(スーファミ版)

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高校生になって自分のお金で買った初めてのゲーム機がスーパーファミコンでした。SFCは当時斬新だった拡大縮小回転機能がついていて、仕組みは勿論わかってないけど回転するからスゲーとか友達と興奮していた気がします。

このゼルダの伝説あたりから私の周りの友達はゲームを卒業していく人が増えていったのです。私も思春期でオタクという言葉も出始めたのがこの頃で少しゲームで遊んでいるのが恥ずかしいなという気持ちが芽生えた時期でもありました。

このゼルダのCMソングを歌っているスチャダラパーさんの事も当時は全く知らなくて大学に入ってから有名なアーティストだと知りました。

因みにこのスーファミ版のゼルダが私のクリアした最後のゼルダとなります。ブレスオブワイルドはやりきるぞっ!!

スプラトゥーン

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ゲームって本当に面白いなと再認識させてくれたのがスプラトゥーン。ハマりすぎて彼女(現在の嫁ちゃん)との待ち合わせに遅れた事も今は昔。

これを買ってからしばらくは他のゲームはできませんでした。スプラトゥーンを忘れるために他のゲームをたくさん買ったけど結局、スプラが忘れられず今でもダラダラと遊んでしまう、憧れのマドンナの様な色香を漂わせたゲームでした。

スプラはCMを見て買ったのではなく買った後によく世界を表現したCMだなって感心しました。スイッチ版のスプラ2も今から心待ちにしています。

マリオメーカー3DS

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マリオメーカー自体はそれほど好きなゲームではないのですがこのCMは大好きです。

WiiU版は唐沢さんとバカリズムさんでしたが3DS版は出川さんとバカリズムさんが出演していて出川さんが本当に楽しそうに遊んでいるので見ていてこっちまで和んでしまいます。

クリスマスに子供が欲しがっていたのですが結局ミートピアが欲しいって言い出したのでマリオメーカは買いませんでしたがCMの出来は昨年度最高峰の傑作だと思います。

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15秒間のワクワク感

今回このエントリーを寄稿するにあたって懐かしの任天堂CMをみてましたが意外にゲーム画面って映ってなくてイメージ映像が多かったんだなって思いました。

初期のCMは2本同時に紹介、ファミコン末期からスーファミ時代にかけてはプレイ映像よりもイメージやオリジナルソングといったユニークな手法で宣伝していたんですね。

ファイアーエムブレムや今回紹介したゼルダ、ファミコンウォーズは歌が印象的でしたね。

ゲームキューブ以降Wiiまでのハードも所有していたのですがあまり遊ばなかったので記憶に残っているCMがないですね。

ゲームで遊ぶからCMも記憶に据え付けられるんですね。

たったの15秒間に思いを馳せて、ソフトの発売日を心待ちにしていたあの頃をほんのりと思い出しましたね。

あの頃のゲームCMは本当に宣伝としての役割を果たしていたんだなと今更ながらに思い知らされました。

追記

色々と反応いただけて嬉しく思います。ファイアーエムブレム追加しました。

ファイアーエムブレム

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ファイアーエムブレムはクリア出来なかったですね。何度かやり直してもクリアできなかった。まず最初にジェイガンに頼りすぎて序盤で積み増した。老キャラの伸びしろの少なさよ…

死んだキャラが生き返らないって所がもう他のゲームと一線を画していましたよね。一人だけ杖で蘇らせられたと記憶しているけど。

あとグラディウス、エルファイア等の武器・魔法の名前の格好良さも際立ってました。あと敵を仲間に引き込む時の音楽も戦場の緊張感がでていて良かった。

難易度は高いが面白かった、しかし仲間内ではあまり話題にならなかったような気がするな…と思い調べてみるとちょうど高校一年生になったばかりの頃に発売されたゲームだった。

仲間内で話題にならなかったのではなくゲームについて話せる友達がいなかっただけでした、悲しい思い出(笑)

その他

マザーやマザー2はCMの記憶が全くない。マザーかマザー2かは忘れたが歌うを知らなくて弱らせずにギーグを倒しました。レベルは50くらいあったと思う。ギーグのべらぼうな強さには心折れそうになった。

キャッチコピーのエンディングまで泣くんじゃないは覚えています。泣かなかったけど。

ゼルダからスプラまでホント一気に飛んでいるんだけどその間はゲームから疎遠になっていました。全く遊んでなかった訳ではないし、任天堂の据え置き機は今まで全て購入しているけど公にゲーム遊んでますみたいな事が言える時期ではなかったんですよね。

今では考えられない位、おたくには冷たかった。ライトゲーマーが認められなくておたくからみたら一般人で一般人からみたらおたくでどちらにも属せなかったんだよなぁ。

マリオ3は神ゲーですよね。長くつを履いたりカエルスーツを着たりとマリオ七変化は楽しかった。そして空中戦艦ステージのワクワク感は半端なかったです。

他にも思い出はたくさんあるけど全部載せると重くなっちゃうのでとりあえずこの辺で。


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