アラフォー過ぎてもゲームは楽しい。

40代2児の父親が綴る、好きなゲームや漫画のブログ

ドラマ「僕たちがやりました」 子供たちと見る作品ではないと思った理由と漫画一気読みの感想

漫画で一気読みした理由

ドラマで続きが気になったという大前提があり、ドラマではなく漫画で読もうと思った理由は大きく2つあります。

子供たちと一緒に楽しむ作品ではない

7月から始まった僕たちがやりました、初回をリアルタイムでみました。

演技も脚本も面白いけど暴力描写が苦手で、尚且つ子供が一緒にみたがるので下ネタがちょっとって感じ。

下ネタを聞かせたくないとかじゃなくって一緒には聞きたくない、子供も同じ気持ちだろうけど初回はそういうドラマって知らなかったもので一緒に観ていました。

小学生の次男が知らずに「童貞」だの「ヤッた」だのを連呼するようになっても困るし意味を聞かれても面倒ですしね。

長男は中2だから言葉の意味は分かっているかもしれないけどその年ごろで親と一緒にドラマみるってどうなんだよ、途中で2階で部屋に閉じこもってこっそり見て欲しかったよ。

内容は間違っていない、放送する時間帯を間違えている気がする。

フジのドラマ枠なら木曜日の22時~やるような作品だと思うんですけどね。

実写の暴力表現が苦手

私は自分が思っている以上にナイーブなようで1話の喧嘩シーンがホントしんどかった。

前クールのクライシスの格闘シーンとかはかっこいいとか思ったけど、痛みが伝わってくる表現が苦手なのかもね。

暴力描写自体が妙にリアルに痛みを伝えてくるし、不良たちの雰囲気も怖えええってなった。

私の通ってた中学が結構悪い奴らの巣窟だったので、特段被害にあったわけでは無いがそういうの思い出して嫌悪感を感じたのかもしれない。

実写だと痛々しく感じたりヤンキーに嫌悪感を抱く事あるのですが漫画でみると平気なんですよね、何故か。

ウシジマくんクラスの痛みがリアルに伝わってくるのは苦手だけど実写より平気。

ハンタみたいに首がちょん切れたりするのは完全にフィクションだから全然へっちゃら。

そういう事もあって漫画で読むことにしました。

漫画ならヤンキーも暴力も平気だし下ネタを子供たちと共有する必要もないので。

全話読破感想(ネタバレあります)

後悔しないクズって最強だよなって思った。

最初にマルがやられてマル可哀そうってなったけどあいつが一番クズだったっていうのが。

で、マルは最初に痛い目みるけど、そこからはずーっとおいしい思いしている。

パイセンの金で最初から最後まで風俗行っててヤバ高の奴らも何人も死んでるの喜んでいる。

最終的に起業して金も持っているし、人生に一切の後悔がない。

作中でマルはいつ不幸になるんだろう、天罰下るんだろうと思ったら一切なかった。

あいつだけハッピーエンド。

でもたしかに現実もそうだなってと思う。

事件を後悔しているトビオはいつまでも引きずってて、罪を償わせてもらう事は一生できずに自責の念に駆られている。

可愛い嫁さん貰って子供も生まれて幸せのはずなのに。


結局のところ「優しい」って損だなって事。

今の世の中、マルの様に生きたいとは思わないが図太くなければやっていけないなと思う。

スポンサードリンク



スポンサードリンク