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40代2児の父親が綴る、好きなゲームや漫画のブログ

【鬼滅の刃・69話】杏寿郎の死に炭治郎が導き出した結論は…

69話「前へ進もう少しづつで構わないから」

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69話では杏寿郎の父親のクズっぷりが露呈しましたが元炎柱のプライドを打ち砕いた日の呼吸はどれほどの力があるのでしょうか。

炭治郎は弟の千寿朗と一緒に歴代炎柱の書に日の呼吸の手がかりを求めます。

しかし歴代炎柱の書は父親の手により、ずたずたに引き裂かれており日の呼吸について手掛かりを得る事は出来ませんでした。

目次

杏寿郎の死に何を想う!?

炎柱・煉獄杏寿郎と猗窩座の対決は何度読み返してみても鳥肌が立ち心が震えます。

上弦の月の圧倒的な強さには絶望しかありません。

杏寿郎の死に「炭治郎」「千寿朗」「杏寿郎の父」は何を想ったのか。

炭治郎の決意

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アカザとの戦いのとき何故、杏寿郎を助けられなかったのか。もっと強くなることはできないのか。

あの時、弱かった自分自身に打ちのめされていた炭治郎。

強さの近道として「ヒノカミカグラ」の手がかりを掴もうと煉獄の生家にやってきました。

手がかりは得られなかったが炭治郎は自分のやるべきことに気が付きます。

強くなるには鍛練するしかないという事に。

この考えは1巻で「全集中の呼吸を会得する時」真菰に言われているんですよね。

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全集中の呼吸を覚え、後に常中を会得し強くなって再度行き着いた答えが鍛練するしかないという事。

「人間だからすぐに強くはなれない、だから鍛えるしかない」は杏寿郎の「人間という儚い生き物の美しさ」に通じているように思えます。

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そして炭治郎は杏寿郎のような強い炎柱になる事を決意します。

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千寿朗の想い

兄・杏寿郎が炎柱に上り詰める程の強さなのに千寿朗には剣士として活躍しているような描写がありませんでした。

それは日輪刀の色が変化しなかったから。

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千寿朗は本来は炎柱の控えとして継子になるべきだったのですがどれだけ鍛練をつんでも日輪刀に色が付かなかった為に継子をあきらめます。

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剣士以外の形で人の役に立つと誓います。

炭治郎の決意と兄の「自分の思うように生きろ」という言葉が弱気な千寿朗を奮い立たせます。

私はこのエピソードはにわかには信じられません。

というのも剣に色が付かないのではなく無色という色の可能性もありそうだなと。

鬼滅の刃では「人間の限りある命の美しさ」を謳っています。

鍛練しても何の成果もでなかったという事がいい意味で期待を裏切ってくれそうな予感がします。

父の悲しみ

千寿朗は父親に兄の遺言を伝えます。

「体を大切にしてほしい」

千寿朗を経て伝わった兄の言葉にくずだったはずの父親の目から涙がこぼれます。

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今後、父親から何かの助け船が出されるのではないのでしょうか。

オチ

37歳が狂気に満ちています(笑)

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