【鬼滅の刃・68話】元柱・杏寿郎の父は劣等感の塊のくず親父!?

68話「使い手」

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煉獄杏寿郎の実家に着いた炭治郎と煉獄親子とのやりとりがメインでした。

先週の引きだと炭治郎ブチ切れて喧嘩しそうな雰囲気でしたがやっぱりやっちゃいましたね。

目次

68話で明らかになった事

杏寿郎の父親の過去と現状や千寿郎の性格、そして「火の呼吸」について新しい事実が明らかになりましたね。

「火の呼吸」ではなく「日の呼吸」だった事や杏寿郎の父親のダメっぷりが予想以上でした。

元炎柱・杏寿郎の父

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夢列車の中で杏寿郎の夢の中での登場時からダメっぽい予感はありましたが想像通りでしたね。

パワハラ&モラハラ親父。

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杏寿郎の母親の「何故、人より強く生まれてきたか分かりますか?」が心に沁みます。

人より力をもって生れてきた者は弱き者を守る義務があるのです。」という母親の教えは拗らせていく父を見てきたからこその言葉なのでしょうか。

杏寿郎の父もまた炎柱だったという事ですが「日の呼吸」の使い手に強い劣等感を抱いているようです。

杏寿郎の父は最強の柱をめざして鍛錬を積んでいたが越えられない壁を目の当たりにして挫折したようですが。

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最後に父親が良く見ていた「日の呼吸」のてがかりとなる書物を炭治郎と千寿郎が覗き見る場面がありますが二人の表情をみると何かドン引きしている様子!?

日の呼吸への嫉妬の言葉で埋められている様な気がします。

弟、千寿郎は父に怯え自分の考えが言えない子

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優秀な兄や強かった父に怯える千寿郎も劣等感に苛まされていたようです。

「自分の思うように生きろ」杏寿郎の言葉と、炭治郎が杏寿郎の父親に立ち向かった事が千寿郎の自立へのきっかけに繋がってほしいです。

杏寿郎の夢で父が育手となって二人をを鬼殺隊の剣士へと導いている描写がありましたが千寿郎も鬼殺隊の剣士として鬼狩りの使命を果たす日がくるのでしょうか。

竈門家に伝わる「火の呼吸」は「日の呼吸」

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全ての呼吸の源流となる「日の呼吸」は「始まりの呼吸」とも呼ばれているようです。日の呼吸を継承してきたのが竈門一族だったようですね。

火ではなく日であるなら下弦の伍との戦いで炭治郎だけが燃えなかった事も納得がいきます。

炭治郎のつけている耳飾りが日の呼吸の継承者である証という事なのでしょう。

鬼舞辻と浅草で対峙した時も炭治郎の耳飾りを気にしていたので鬼舞辻も炭治郎が日の呼吸を継承者である事に感づいたのかもしれません。

なぜ炭焼きの一族にこのような呼吸が継承されているのかは謎ですが竈門というのが何かの比喩になっているのではと予想します。

花札がキャラデザインのモチーフになっている?

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日の呼吸の継承者に伝わっていく炭治郎の耳飾りは花札に似ていますが、蟲柱は「蝶の髪飾り」を身に付け伊之助の「猪の被り物」を被るなどキャラデザインに花札を取り入れているようですね。

単行本の裏表紙にも花札風の絵柄が描かれているのですがデザイン以外で何か意味はあるのでしょうか。

掲載順位がONEPIECEに次いで2位(巻頭カラー除く)

毎週、ワクワクする展開が続く鬼滅の刃ですが今週は掲載順位が第2でした。柱と上弦の戦いはみんな興奮したのですね。

日の呼吸を会得した炭治郎が猗窩座と再戦して煉獄の仇討とか考えただけでもアツいです。

今回は明らかになった「日の呼吸」の秘密が今後どう明らかになっていくのか、ホント楽しみで目が離せません。

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