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【鬼滅の刃】バトルまとめ・最終選別編みどころ

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「鬼滅の刃」に夢中になっています。

独特の世界観や禍々しい描写から時折、顔をのぞかせるふんわりとした優しい言葉、ポカポカとしたエピソード。

子供の頃に読んだ「ドラゴンボール」「幽遊白書」を読んでいる様なワクワクとした気持ちにさせてくれる漫画です。

無駄のない登場人物が織り成すひとつひとつのエピソードに大きく感情を揺さぶられ目に涙を浮かべるシーンも数多くあります。

前記事の始まりから狭霧山に引き続き今回は最終選別でのバトルをまとめていきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

※鬼滅の刃単行本1・2巻をベースにネタバレがございます、ご注意ください。

始まりから狭霧山修行まではこちら
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目次

鱗滝左近次

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元鬼殺隊の柱で現在は剣士を育てる「育手」に就いている。鬼殺隊には江戸時代慶応のころから少年期(15歳くらい?)を迎えているようなので炭治郎に
出会ったのは少なくとも60を超えていると考えられる。

しかし高齢ではあるものの身体的な衰えは一切感じさせない強靭な肉体と強い精神力をもっている。

鬼と化した禰󠄀豆子に対しても理解を示す一方で万が一人食べたら即座に首を刎ねろと炭冶郎に強く言い聞かせてる。その際には左近次自らも腹を切る覚悟を持っている。

多くの弟子を鬼に殺されており弟子に対して厳しい修行を課すがそれは鬼に殺されない剣士を育てる為である。

VS人喰い鬼(藤襲山)

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試練の岩を切り裂いた炭治郎は鱗滝からきつねの形をした「厄除の面」を受取り、最終選別への参加を許可される。

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炭治郎は錆兎との戦いの中で「隙の糸」の匂いが分かるようになっていた。糸は相手の隙へと張っていて炭治郎の刃は糸に引かれて隙へと切り込む。

鬼を殺すには鬼の首を斬る事、ただし普通の刀で首を切っても殺せない。鬼を殺す事の出来る刀は日論刀と呼ばれ鬼殺隊がもつ特別な刀である。

最終選別の合格条件は藤襲山で7日間生き残る事。山には鬼殺隊が生け捕りにした鬼たちを閉じ込めていた。

山の周辺には鬼が苦手とする藤の花で埋め尽くされているが山の中では鬼たちが自由にうごめいている。

「先に殺った方が食べればよい」「久方ぶりの人肉だ」選別開始早々に2匹の鬼が炭治郎に襲い掛かる。

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炭治郎は(隙の)糸の匂いをかぎ分ける。


肆の型・打ち潮 

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厳しい修行の末に身に付けた型の一つで2匹の鬼を瞬殺する。

自らの手で葬った鬼たちにも「成仏してください」と祈る。鬼は必ずしも自ら望んで鬼になった訳ではない、望まずして鬼に変えられてしまった禰󠄀豆子を知るからこその想いなのかもしれない。


VS異形の鬼(藤襲山)

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2匹の鬼を葬った直後、とてつもない異臭が炭治郎の鼻を付いた。

茂みから隊員志望の少年が悲鳴を上げて飛び出してくる。「なんで大型の異形がいるんだよ!?」

異形の鬼は既に人を殺していて逃惑う少年に襲い掛かった。

「助けなければ」炭治郎はひるみながらも勇気を出して立ち向かう。

弐の型・水車を放ち少年を助ける炭治郎。
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異形の鬼は炭治郎をにらみつけ、そして問いかける「狐小僧、いま明治何年だ。」と。

炭治郎が「今は大正だ。」と答えると異形の鬼は鱗滝への激しい憎悪を滲ませる。異形の鬼を藤襲山へと閉じ込めたのは鱗滝だった。

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そして異形の鬼は「今まで50人は人間を食った」と誇らしげに語る。

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「お前で14だ」と炭治郎を指さす。

それは鱗滝の弟子を今まで13人食べてきた、そしてお前が14人目であるという意味だった。

異形の鬼は炭治郎の身に付けていた「厄災の面」で鱗滝の弟子であると知っていた。


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「厄災から身を守るように」鱗滝の弟子を思いやる気持ちがこの異形の鬼を引き寄せていたのだ。

鱗滝の弟子を殺した時の様子を楽しそうに嬉しそうに語る異形の鬼に斬りかかる炭治郎。怒りに身を任せた攻撃では呼吸は乱れ異形には通じず、手痛いカウンターをその身に浴びる。
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倒れ込み朦朧とする意識の中で弟が炭治郎に呼びかける。息を吹き返し反撃に出るも異形の鬼は凄まじい再生能力で埒が開かず戦局は膠着する。

異形は不意をついて地中からの攻撃を繰り出すが匂いに気付いた炭治郎は空中に飛び跳ね回避する。

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更に異形の鬼の攻撃を躱し間合いに詰め寄る炭治郎。鬼の頸は目前だ。

しかし異形の鬼は自らの頸の硬さに絶対の自信があった。かつて倒してきた鱗滝の弟子たちも異形の鬼の頸にその刃を通す事は出来なかった。



全集中・水の呼吸壱の型「水面切り」


異形の鬼はその太刀筋にかつての鱗滝をみた。炭治郎はあの固く大きな岩を斬った男だった。

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「どうしてこんな事に…」鬼に人間だった頃の記憶が蘇る。


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炭治郎は異形の鬼からも悲しい匂いを嗅ぎ取っていた。

「次に生まれて来るときは鬼になんてうまれませんように」炭治郎は優しく祈った。
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最終選別編は以上です。これからも随時更新していくのでよろしくお願いいたします。


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