【終末のハーレム】ジャンプGIGAvol.3の袋とじは期待外れ。24話もがっかり展開

ジャンププラスで隔週日曜日に配信される終末のハーレム。

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6月2日に発売された最新刊第3巻をもって累計発行部数は早くも100万部を突破し名実共にジャンププラスを代表する人気漫画に成長したと言っても過言ではありません。

しかし終末のハーレムは過激な性描写が原因で何度か規制がはいっています。2017年4月にはジャンププラスアプリから一時的に削除されてしまいました。

またデジタル版の単行本はアプリ内から直接買うリンクが貼られていないといったペナルティが課せられています。

www.40-game-life.com

作者はこれらのペナルティに対して「攻めすぎてしまった」とアプリ版削除に関する告知漫画を掲載しました。


目次

モザイク解禁の単行本・気になるオリコンランキングと販売部数

しばらくして終末のハーレムはアプリ版に復帰しますが修正画像によりメイティングシーンはモザイク+規制線によって殆ど見る事が出来ない状況にありました。

ただ描写に規制は入っていてもエロシーンがあれば単行本で解禁されます。

特に3巻は規制直後に発売された単行本という事で多くの読者の興味を惹きオリコンランキング「初週・5位売上部数64067部」の健闘を見せ第2週も「ランキング8位売上部数69555部」を販売しました。

ここまで作品が売れているのは単純にモザイクなどの規制が解禁されているだけでなく単行本でしか見る事のできないメイティングシーンの大幅加筆による所が大きいと思います。

故にアプリ版で規制がかかればかかるほど単行本でのお楽しみが増えるという宣伝効果を果たしていたのです。いわば無料で見れるアプリ版そのものが単行本の宣伝媒体でしかなかったのです。

エロ描写そのものが少なくなってきている

6月25日に配信された24話をみると最大のウリであるはずのエロ描写が激減しています。

それでころか病気のおばあちゃんとの会話がメインになっている有様です。少し前までの勢いのある終末のハーレムの面影は残っていません。

たまに攻めてるなぁと思ってもすぐに萎えちゃう展開が多いです。

ビンビンに勢いのあった頃の終末のハーレム

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萎え気味展開が続く現在の終末のハーレム

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ジャンプGIGAvol.3


翔太ガールズがあられもない姿になるとの煽りを受けて思わず買ってしまったジャンプGIGAvol.3です。

私はデジタル版で買ったのですが本で買った場合は袋とじみたいですね。期待しながら読んでみたのですが…

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※実際の画像は女の子たちの全身が描写されています

ノイズがかかっています、400円もしたのにこれか。

正直期待外れでした。

これ目当てでジャンプGIGA買おうって人はがっかりすると思うのでやめた方がいいかもしれません。

単行本への期待感が乏しい

たとえ規制が入っていてもエロ描写…メイティングシーンさえあればこの漫画は単行本は売れます。

アプリ版はメイティングはまるごとベタ塗りして台詞だけで妄想させるだけで良いんです。描写的にも青少年の性の入り口としてはいいトコついていると思います。

24話みたいに中途半端な展開ではエロ要素の加筆が望めないですよね。これでは単行本を買おうとは思えません・

終末のハーレムはエロだけじゃない、ストーリーもSFしてい面白い。

しかし少年誌ギリギリまで攻めたエロこそが終末のハーレム最大の魅力じゃないですか。アプリでは規制でみれなくても単行本でなら見れるのが購買意欲を掻き立ててくれます。

この路線が続けば4巻は売上減るのではと大きく心配しています。