アラフォー過ぎてもゲームは楽しい。

40代2児の父親が綴る、好きなゲームや漫画のブログ

【スプラトゥーン2日記19】サーモンランが怒号飛び交うブラックバイトになった

サーモンランはスプラトゥーンの皮を被った別のナニカ

久しぶりのスプラ2日記です。

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エリアとホコでS+は達成し(その後、ホコは降格)ヤグラもSに昇格した辺りで、住居を引っ越しする事になりしばらくオンライン不通の状況が続いてスプラ2がプレイ出来ませんでした。


その間はオフラインでモンハンXXやってました。

switchはオフラインで遊べるゲームが少ないと思うのですがモンハンXXはオフラインが面白い。スプラ2と違って人に気を遣わず遊べますもん。

そして引っ越しが落ち着いてまたスプラ2を遊び始めたのですが、そこではちょっとした異変が起こってました。

目次


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初期のサーモンランは和気あいあい

発売当初のサーモンランって主に新規プレイヤーが飛びついて遊んでいた印象があります。

前作経験の猛者たちが暴れまくっていて謀らずとも初心者狩りが行われる様な状況を回避する為に仲間同士で助け合えるコーププレイのサーモンランに注目が集まりました。

前作の経験者の中にも(サーモンランの)助け合って楽しめる遊びにスプラ2の新しい魅力を感じていたプレイヤーは多数いたと思われます。

実際に皆で協力しながら3つのWAVEを乗り切るのはナワバリやガチマッチでの勝利とは違った達成感があり、アオリイカを壊れた玩具の如く行い喜びを表現していました。

新規も経験者もサーモンランの土壌の上では初心者なので誰もがミスを責める事はなく、ブラックバイトとしての怒りの矛先はクマサン商会に向かっていました(笑)

私はガチマッチが好きでしたがサーモンランもフレンドさんを誘って楽しんでいましたし誘いがあれば参加するようにしていました。

サーモンランガチ勢の台頭

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サーモンランも遊んでいれば徐々に上手くなって行きます。

逆にサーモンで遊んでいないとバトルで強くてもあまり活躍できないです。

サーモンランはスプラトゥーンのUIを利用した別ゲーなんですよね。

こうしてバイトの魅力に憑りつかれたイカ達はバトルそっちのけでサーモンランに取り組み、一部のイカ達はクマサン商会の鮭畜へと生まれ変わっていったのです。

するとどうでしょう、鮭畜の一部が初心者に対して愚痴を吐くようになりました。

「ルール知らない人多すぎ!!」

「ヒカリバエの対処方法も知らないの?」

「キンシャケカモンしてんだよ、さっさと来いやっ」

※リンクは貼りませんが「サーモンラン 愚痴」等で検索するとたくさん出てきます。

これらはガチマッチのリザルト晒しと何が違うのでしょうか。

当初はバトルの殺伐とした雰囲気には馴染めなかったけど、協力して遊べるサーモンランが楽しいってイカ達でいっぱいだったのに。

コーププレイなんて夢

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下手こいて愚痴られるのも面倒だしそれなら勝敗がウデマエの変動というリスクを負ったガチマッチの方が全然気が楽だなって思った。

勝ち負けにこだわるのは分かるけどサーモンランの本質って苦手な武器種の練習などのオンラインバトルのチュートリアルだと思っていただけに今の状況は残念だなーって思う。

いい意味で息抜きできる場所だったんだけど、最近はサーモン募集みても腰が引けてバイトできないw

協力プレイを楽しむはずが連携のとれないイカを糾弾する場所になっているんだもん。

※一応、私もタツジンだけどミスはするし他人のミスをどうこう思う事は無いけどね。


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