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【鬼滅の刃】炭治郎、善逸、伊之助たち鬼殺隊同期メンバーの生い立ちや能力など

鬼にされた妹を人間に戻すため炭治郎は鬼殺隊に入隊する。

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目次



炭治郎と鬼殺隊の同期たち

ある日とつぜんに日常は奪われた。

家族7人貧しくも慎ましく生活していた竈門家長男、炭治郎に不幸が訪れる。

鬼の手により母親と4人の兄妹は殺され長女・禰津子は鬼へと生まれ変わっていた。

妹・禰津子を人間に戻し、家族の仇を討つ為、炭治郎は鬼退治を生業とする政府非公認組織「鬼殺隊」に入隊する。

鬼殺隊には「鬼に家族を殺された」「強さを求めて」「借金の肩代わりで」様々な境遇を持つ若者たちが入隊し、炭治郎と行動を共にする。

鬼殺隊の剣士になるには

剣士になる為に基本的には2段階のステップを踏みます。

ステップ1:育手(そだて)と呼ばれる「剣士の育成者」に認められ最終選別参加の資格を得る。

ステップ2:藤襲山(ふじかさねやま)で行われる最終選別で生き残る事。

※伊之助は鬼殺隊隊員と力比べして鬼殺隊の事を知り最終選別に参加したので育手がいない。

最終選別は藤襲山で行われ、そこで七日間生き残る事が出来れば晴れて鬼殺隊の剣士として認められます。

山には鬼殺隊の剣士たちが生け捕りにした数多くの鬼が潜んでいる為、鬼を倒せる位に強くなければ生き残る事ができません。

炭治郎が受けた時の最終選別では5人が生き残り合格したのですが、この際に鬼殺隊当主、産屋敷が「5人も」と驚いている事から最終選別の突破の難易度の高さが伺えます。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

竈門家の長男で父親は早くに亡くし家族は長女禰津子を除いて鬼に惨殺されています。

生き残った禰津子も鬼に変えられており鬼殺隊入隊の動機は妹を人間に戻す方法を探る為でした。

最終選別を生き残り、鬼殺隊で唯一の鬼を連れた剣士として活動しています。

その為、一部の柱からは嫌悪感を抱かれています。

性格は努力家で働き者、優しい心の持ち主で真っすぐな性格が周囲をなごませています。

鬼殺隊剣士として育手から水の呼吸を教わり竈門家に伝わるヒノカミ神楽を舞う事で日の呼吸が使えます。

炭治郎自身は水の呼吸は体に合わず技の威力を最大限に引き出すことが出来ていない為、強力な技を放つ際には日の呼吸を使っています。

また嗅覚に優れており匂いで鬼を嗅ぎ分ける事ができます。

頭が物理的に固く頭突きで伊之助や煉獄の父を倒した事もあります。

大きな功績は「鬼舞辻との遭遇」の「下弦の壱と上弦の陸の討伐」です。

竈門禰津子

鬼舞辻によって鬼にされた竈門家の長女で炭治郎の妹。

身体を自由に伸縮させたり鬼に有効な血鬼術「爆血」を使い、超回復能力も併せ持っています。

鬼舞辻の呪いを外しているのも爆血の影響があると考えられる。

人を衝動的に食べないように竹を加えており、眠る事で体力の回復する。

通常の鬼は人を主食としているが禰津子は2年以上もの間、一人も人を食べずに過ごしています。

禰津子を人間に戻すことが炭治郎のもっとも大きな目的です。

我妻善逸(あがづまぜんいつ)

女に騙されて背負った借金を元雷柱に肩代わりをしてもらい修行を受け鬼殺隊に入隊。

修行中に雷に打たれ髪の毛が金髪に変色しました。

聴覚に優れ他人の心音で性格や言動の虚偽を読み取るだけでなく人と鬼の判別も出来ます。

臆病な性格ですが女が絡むと言動が粗暴になり柱や炭治郎にさえ暴言を吐きます。

女の子には優しく特に禰津子には好意を抱いています。

起きている時は恐怖と緊張で力を発揮できません。

恐怖と緊張が極限状態に陥った時、善逸は眠りにつき本当の力が発揮できます。

雷の呼吸の使い手だが技は霹靂一閃(6連・8連・神速)のみ会得している。

功績として舌鬼、蜘蛛鬼の討伐や上弦の陸・堕姫を伊之助と共に倒している。

嘴平伊之助(はしらびいのすけ)

母親に捨てられて猪に育てられた野生児で普段は猪の面を被っていますが素顔は美少年です。

戦いが大好きで鬼殺隊の隊員から選別試験の事を聞きつけて入隊したため育手がいません。

山育ちながら流暢にしゃべれるのは山の近くに住んでいた、たかはると祖父に言葉を教わった為と「番外編・伊之助御伽草子」で描かれています。

言語力は堪能だが獣に育てられた故、当初は人の感情、優しさや気遣いを理解できず粗暴な言動が目立ちます。

炭治郎達と共に行動を重ね、人の感情について理解を深めていくと所々で伊之助の人間としての成長が見られ特に煉獄の死の際には猪の面からあふれる程の涙をこぼしています。

触覚にすぐれ気配から相手の強さや居場所を探知や、殺気への気付きが早く危機回避能力にも優れています。

身体能力も抜群で心臓の位置をずらしたり間接を外して狭い穴にも入りこむ事が可能です。

獣の呼吸の使い手で二刀流、日輪刀は刃こぼれしたものを好んで使います。

栗花落カナヲ(つゆりかなを)

親に売られて売人に連れられていたところ、しのぶの姉カナエに買われその後、鬼殺隊に入隊、しのぶの継子になる。

幼少期の生活苦で頭にプツンと音がして以降、感情を失い一人では何も決める事が出来ず、迷った時はコインを投げて行動を決めていた。

自分の意志を持たないカナヲが、炭治郎の「カナヲは心のままに生きる」の一言から少しずつ変わっていく。

蝶屋敷での機能回復訓練の際に「目が違う」と炭治郎が見抜いた事から視覚に特別な力があると思われる。

不死川玄弥(しなずがわげんや)

風柱・不死川実弥の弟で岩柱と共に行動している様子が度々描かれている。

蝶屋敷や刀鍛冶の里にも姿を現しているが単独の行動かどうかは不明。

短期間で身体が大きく成長しているが食事はあまりとっていないらしい。

炭治郎の同期はそれぞれが五感に優れた能力を持つので玄弥は味覚に特化した能力を持っている事が予想される。