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鬼滅の刃133話ネタバレ感想・不死川兄弟の不仲の原因って何だっけ?

玄弥と実弥の口論を目の当たりにした炭治郎

意気揚々と柱稽古に参加した炭治郎。

上弦との死闘を潜り抜けただけあって稽古を順調に突破していく様は頼もしいですね。

会議の時にぼろくそに言われていた炭治郎や禰津子が柱に認められるのってなんか嬉しいです。

しかし風柱・不死川との稽古で不死川兄弟の確執が浮き彫りに...

※132話のあらすじ感想はこちらから
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ようこそ…

不死川兄弟の会話を立ち聞きする炭治郎。

「なれなれしく話しかけるんじゃねぇ」「何の才覚もないから鬼殺隊辞めろ」

実弥の玄弥に対する物言いは相当に厳しく

「呼吸も使えないやつが剣士を名乗るんじゃねぇ」

そう言うと背を向けて立ち去った。

「待ってくれ、兄貴」「俺は兄貴に謝りたくて」

食い下がる玄弥を物陰から応援する炭治郎。

「心底どうでもいい」

言い放たれた言葉に呆然とする実弥。

「そんな...俺、鬼を食ってまで戦ってきたんだぜ」

その一言は実弥の琴線に触れ、血相を変えて玄弥に襲い掛かった。

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ビリビリと張り詰める空気の中、目にもとまらぬ速さの目潰しを繰りだす実弥。

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危険を察した炭治郎は飛び出し玄弥を庇う。

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扉をぶちぶった先には稽古を終えた善逸たちが一息ついていた。

善(何やってんだ炭治郎...殺されるぞ)

炭「どういうつもりですか!!玄弥を殺すつもりか?」

実「再起不能にするんだよ」「ただし今すぐ鬼殺隊をやめるなら許してやる」

実弥は玄弥を殺すのは簡単だが隊律違反になってしまうから痛めつけて辞めさせるつもりらしい。

それを聞いた炭治郎はブチ切れた。

「玄弥の邪魔はさせない」「玄弥がいなかったら上弦には勝てなかった」

それなら炭治郎から再起不能にしてやるとすごむ実弥。

高速の拳が炭治郎の腹に…


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そこから側頭部に回し蹴りを入れると善逸に玄弥を逃がしてくれと指示を出す。

怒り心頭の実弥…「お望み通りぶっ殺してやる」と目を血走らせる。

善逸は玄弥の手を引いて一目散に逃走。

善「あれお前の兄貴かよ...完全に異常者じゃん?」

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なぜか殴られる善逸(笑)

こうして夕方近くまで乱闘は続き、上からお叱りを受け事態はいったん収束。

炭治郎と実弥は接触を禁止になり稽古も終了。兄弟の仲を取り持つことはできなった。

そして炭治郎と善逸は次の稽古場へ。

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滝に打たれる伊之助

そこには滝に打たれる伊之助の姿が。

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次なる修行場は...岩柱!!

134話へ続く。

感想

うーん、思った以上に不死川兄弟の確執って根深いんですね。

兄弟の確執っていうか実弥が玄弥に対して一方的にブチ切れている様に見せていますが実際はどうなんでしょう。

二人の確執は鬼化した不死川の母を実弥が殺し、その事を玄弥が人殺しと罵ったことが始まりですよね。

これってそんなに根深くなるほどの出来事ではないと思うんです。

それよりも(呼吸を使えない等)身体能力に劣る玄弥を鬼殺隊から遠ざけたいという思いが強いのではと感じます。

鬼を食べたの発言でブチ切れたのも、弟にそんな事をしてまで戦ってほしくないという気持ちの表れでは?

そして久しぶりに炭・善・伊のかまぼこ隊がそろいますね。三人の掛け合いがにぎやかで楽しいので来週がホント楽しみ。

伊之助はすぐ影響されちゃうから岩柱になり切っちゃってるんじゃないかと今からニヤニヤがとまりませんww

展開予想・推測

①しのぶの姉・カナエの仇は?

しのぶからカナヲへ姉の仇の鬼の倒し方が伝えられたようですがその相手はやはり童磨?

以前童磨が「壺に女の生首を生けている」と話していたこともあるし、相当ヤバイ相手ですよね。

②冨岡の姉の仇は?

冨岡の姉も鬼に殺害されたことが明らかになりました。こちらについては殆ど情報はありませんが鬼殺隊との因縁をつけるとすれば童磨の可能性が高い?

③説教部屋の開催はある?

無惨様じきじきの指令を下す説教部屋の開催も柱稽古終了後にあると思います。

恐らくですが上記①の流れから次の対戦相手は童磨がくるんじゃないかなと。まだカナエ殺害が童磨と決まった訳ではないのですが...

④珠代さんとしのぶの共同研究

鬼殺しの研究というよりは青い彼岸花への手がかりか禰津子を人間へと戻す手段と見ているのですがどうでしょう。

しのぶさんの死亡フラグがビンビンなんですけど大丈夫かな。

⑤不死川兄弟の仲直り

上弦との戦いで描かれるとするとどこにくるのだろうか。玄弥の力を実弥が認めるという展開が必要だと思うのです。

とすると今後の対戦カードで考えられるのはこんな感じ?

かまぼこ隊→アカザ

炭+しのぶ・カナエ→童磨

不死川兄弟→黒死牟


個人的に今後の展開としては「柱稽古」→「無限城説教部屋」→「童磨戦」→「アカザ」→「黒死牟」へと向かいそうですね。

童磨は何らかの宗教の教祖という事も考えると岩柱も絡んでくる?

アカザと黒死牟に因縁は?

集団対決は必至でしょうし琵琶女も控えているので鬼殺隊の戦力が足りないような気もしますね。


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