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鬼滅の刃136話ネタバレ感想・鬼舞辻無惨動く

柱稽古も進み今後について話し合う炭治郎たち

前話は炭治郎が悲鳴嶋の信頼を得て岩柱の修行を完遂したところで終わりました。

柱内の強さの序列もなんとなくは分かっていましたが最強は悲鳴嶋さんでしたね。

鬼滅の刃の強さ考察してみました。
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珠代の招集、不死川兄弟の喧嘩、鳴女の覚醒、善逸に届いた手紙など新たな動きを匂わせてきた柱稽古編ですがそろそろ動きがありそうです。

135話の内容はこちらからどうぞ
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動く

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悲鳴嶋の稽古を終え玄弥と伊之助の三人で食を囲む。

鬼喰いをしている玄弥は悲鳴嶋の勧めでしのぶの屋敷に身体の検査に行っていたことを明かす。

以前、炭治郎は蝶屋敷で悲鳴嶋と顔を合わせた時のことを思い出した。

炭「あーそうだったのか」

玄「胡蝶さんには嫌な顔をされたよ、会うたびに説教されたし」

玄「おまえにもいろいろゴチャゴチャ言われるかと思った」

炭「俺も呼吸が使えなかったら同じようになってたかもしれないし」

炭治郎はみんな玄弥の身体を気遣っているんだよと言い、これから義勇さん(水柱)のとこに行くからとい玄弥の事も誘った。

しかし玄弥はまだ岩を一町動かせていないというと伊之助は俺はもうすぐ動かせると得意気だった。

炭「いっしょに行けるなら話そうと思ったんだけどな」

玄「何を?」

炭「お兄さんの事」「あのひとはさ―」


ところかわり善逸の様子を見に来た炭治郎。

岩の上に座っている善逸に「岩動いた?」と尋ねると「いやまだだ」と。

炭治郎は次の稽古に行くことを告げると最近、めっきりしずかになった善逸の事を心配した。

そして炭治郎にこう言った。

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炭「何かあったのか?俺にできることがあればなんでも…」

善「炭治郎は炭治郎のやることをやれ」

いつもと違う様子の善逸にオロオロする炭治郎。

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善逸を心配しながらも水の稽古場に向かう炭治郎。

そこで目にしたのは―

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にらみ合う冨岡と不死川。

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実「てめぇは俺らとは違うんじゃねぇのかー」

目にも止まらぬ技の応酬...しかし炭治郎は柱の動きが見えるまで成長していた。

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強力な技のぶつかり合いで互いの木刀が破損すると今度は素手でやりあうかと実弥。

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思わざ割って入る炭治郎。

おはぎが好物ですよねと的外れな仲裁に「ふざけてやがるなぁ」と実弥。

炭治郎は真面目だったがそのことが却って実弥を怒らせていた。

冨岡も初耳だったようで「不死川は…おはぎが好物なのか」とぽつり。

追い打ちをかけるように炭治郎「こしあん派ですか?つぶあん派ですか?」

いたってまじめな炭治郎と冨岡だが...w

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実弥に殴られ気を失っていた炭治郎。目を覚ますと冨岡が隣にいた。

冨岡と実弥は喧嘩ではなく柱同士で手合わせしていた様だ。

炭「邪魔してすいません」

冨「俺も不死川の好物がわかってよかった」

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どこまでも的外れな冨岡と炭治郎(笑)


一方イラつきながら帰る実弥は帰り際に―

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鳴女の目玉を発見する。

そして―

産屋敷邸にて

床に伏している産屋敷。

「やぁ。来たのかい」「初めましてだね」

「鬼舞辻無惨」

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137話に続く



感想

今週は見所すごいですがその前に炭治郎と冨岡www

冨岡も炭治郎も誤解を受けやすい対応ですが根はいい奴なんですよね。

しかし二人そろった時のサイコパス感はんぱないですね。

そしてお笑い展開の中にシリアスぶちこんできています。

善逸のシリアスは手紙の件でしょうが前話で悲鳴嶋たちを鬼に売った子供が兄弟子に似ているんですよね。

兄弟子が元雷柱(善逸の育手)を売った可能性もあります。だからこそ俺がやらなければなのかもしれません。

実弥は鳴女と戦う?実弥の琴について炭治郎が玄弥に何を話したのか気になりますが、まさかおはぎが好きなんて情報だけではないと思いたいですよねw

特に鬼舞辻が産屋敷邸を訪ねたという事は産屋敷は殺害?子は別の場所いるのでしょうか?

展開予想・推測

①しのぶの姉・カナエの仇は?

しのぶからカナヲへ姉の仇の鬼の倒し方が伝えられたようですがその相手はやはり童磨?

以前童磨が「壺に女の生首を生けている」と話していたこともあるし、相当ヤバイ相手ですよね。

②冨岡の姉の仇は?

冨岡の姉も鬼に殺害されたことが明らかになりました。こちらについては殆ど情報はありませんが鬼殺隊との因縁をつけるとすれば童磨の可能性が高い?

③説教部屋の開催はある?

無惨様じきじきの指令を下す説教部屋の開催も柱稽古終了後にあると思います。

恐らくですが上記①の流れから次の対戦相手は童磨がくるんじゃないかなと。まだカナエ殺害が童磨と決まった訳ではないのですが...

今週の終わり方だと説教部屋はなしで琵琶女さんの昇進パーティで終わりなのかな?

次に誰を向かわせるかくらいの指示はでるかも?

④珠代さんとしのぶの共同研究

鬼殺しの研究というよりは青い彼岸花への手がかりか禰津子を人間へと戻す手段と見ているのですがどうでしょう。

しのぶさんの死亡フラグがビンビンなんですけど大丈夫かな。

⑤不死川兄弟の仲直り

上弦との戦いで描かれるとするとどこにくるのだろうか。玄弥の力を実弥が認めるという展開が必要だと思うのです。

とすると今後の対戦カードで考えられるのはこんな感じ?

かまぼこ隊→アカザ

炭+しのぶ・カナエ→童磨

不死川兄弟→黒死牟鳴女

個人的に今後の展開としては「柱稽古」→「無限城説教部屋」→「童磨戦」→「アカザ」→「黒死牟」へと向かいそうですね。

今回は説教部屋はなしで鳴女と不死川?兄弟で戦ってほしいですね。鳴女は肆ですが戦うのは後の方になりそうですよね。

⑤善逸のやるべきこと

恐らく鬼殺隊に入隊した流れから考えても師匠である元雷柱関係と考えられますよね。

それか禰津子...禰津子が絡むのなら炭治郎も協力するはずなのでこの線はなさそう。

手紙の内容が気になります。