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【鬼滅の刃】炎柱・煉獄 杏寿郎VS上弦の参・猗窩座の見どころ

作中屈指の激闘・煉獄と猗窩座の決戦

鬼殺隊を支える9人の柱の一人「炎柱・煉獄杏寿郎」と鬼の精鋭・十二鬼月の「上弦」の中でも参に位置する「猗窩座」の対決。

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鬼殺隊の精鋭・9名の柱

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100年変わらぬ顔ぶれ・十二鬼月上弦の鬼

人と鬼、各々の違いと柱の魅力、十二鬼月・上弦の力の魅力をご紹介します。

目次



煉獄杏寿郎

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煉獄家の長男で鬼殺隊では炎柱として活躍している。

単に強いだけでなく人としての優しさや隊員への指導力にも優れている。

その強さや人柄から柱からも一目置かれた存在である。

杏寿郎の父もかつては炎柱として活躍しており、弟・千寿郎の言葉からも煉獄家は代々炎柱として受け継いできたと思われる。

猗窩座

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十二鬼月・上弦の中でも上から3番目に位置する強力な鬼。

全身に線状の模様が書き込まれており筋肉質で身長は高くはない。

性格は戦闘狂で「弱い人間が大嫌いで弱者をみると虫唾が走る」と話している。

身体能力の高さに加え圧倒的な回復力を有している。また血気術の上位技と思われる「術式展開・破壊殺」を繰り出す事が出来る。

人の強さ・鬼の強さ

煉獄と猗窩座の戦いでは人としての強さ、鬼としての強さが克明に描かれている。

猗窩座は一目で煉獄の強さを見抜き鬼にならないかと勧誘する。

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鬼の強さとは生物としての強さ「受けた傷をも瞬時に回復する生命力や不老の肉体は永遠に戦い武を極める事が出来る」と主張。

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対する煉獄は「人間は老いるからこそ死ぬからこそ儚い、強さとは肉体に対してのみ使う言葉ではない」と返す。

人間と鬼、生物としての強さの主張がぶつかり合う。

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母の言葉

柱と上弦の戦闘は激しさを増し炭治郎たちが加勢できるようなものではなかった。

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伊之助いわく「助太刀したところで足手まといにしかならない」ほどに壮絶だった。

「どうあがいても人間は鬼に勝てない」

猗窩座の言葉に煉獄は

「ここにいる者は誰も死なせない」

と決意し炎の呼吸の奥義を放つ。

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しかし圧倒的な強さを誇る猗窩座には奥義すら通じなかった。

死を悟った煉獄の脳裏に在りし日の母との邂逅が過る。

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「なぜ自分が人より強く生まれたかわかりますか」と問いかける母。

わからないと答える煉獄に母は語りかける。

「弱き人を助けるためです。」

母の言葉が煉獄に最後の力を与える。

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煉獄はみぞおちに猗窩座の右腕が貫通しているにもかかわらず首を斬りにかかる。

と同時に近づく夜明け。

煉獄に千載一遇のチャンスが訪れる。

激闘の果て

陽光が降り注ごうというその時、猗窩座は自ら右腕を千切って戦闘から回避する。

追う炭治郎、逃げる猗窩座。

「逃げるな卑怯者」

叫ぶ炭治郎は日輪刀を投げつけ猗窩座に一矢報いる。

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「俺は鬼殺隊から逃げているのではない、太陽から逃げているんだ」

逃げ切る猗窩座。

「煉獄さんの勝ちだ、ここにいる誰も死なせなかった。」

号泣する炭治郎に煉獄は最後の言葉をかける。

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※猗窩座との戦いは鬼滅の刃単行本8巻に収録されています。

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